WEBを活用した家族旅行のあり方 ディズニー編

WEBはなくてはならないものなった現在ですが、
インターネットが一番役に立つ瞬間は、
知らないことを調べるとき、というのが、個人的な持論です。

以前も、ディズニーランドへ行く方法や、お土産の情報など、
いろいろなことを事前に調べることで、納得できる家族旅行が出来ました。

ディズニーランドへは家族でよく行くので沢山の思い出があります。
その中でも、特に思い出に残っているのが、息子がミッキーとツーショットの写真を撮った時のことです。
ミッキーは大スターなので、みんな写真を撮ってほしいし、ハグをしてほしいのであっという間に人だかりが出来ます。
当時、小学3年生だった息子も一生懸命にミッキーにアピールしていましたが、ものすごい競争率なのでなかなか写真が撮れずにいました。
私はそれをみて半ばあきらめかけていました。
あっという間に退場する時間になり、スタッフがミッキーのところに来た時に、なんとミッキーが息子を探してくれたのです。
右手を目の上にあてたジェスチャーは今でも忘れられません。
ミッキーは懸命にアピールしていた息子のことを忘れていなかったことに、ものすごく感動してしまいました。
その写真は今も大切にしています。
その後何度もディズニーランドへ行きましたが、あんな素晴らしいツーショットは撮ることが出来ません。
奇跡の一枚と言ってもいいほどです。
そんな息子も現在は中学2年生になりました。
今ではクラスの友達同士で遊びに行っているので、親としてはちょっと寂しく思うこともあります。
息子はディズニーが好きだし、ミッキーのことも特別に感じていることが分かるので嬉しく思っています。

今では、仕事の都合で、今は中国に住んでいます。現在家族はは日本に住んでいるため、私が帰国したときくらいしかちゃんとしたデートができません。

長いこと中国にいます。
子供が小さなときに中国に引越をしましたので、寂しい思いをさせています。

付き合って2ヶ月ほど経ってから、初めて帰国したときに二人でデートしたのがディズニーランドでした。今日はそのときの体験談を記したいと思います。
その日は晴れていたのですが、2月でしたので、気温はかなり低く寒かったのを覚えています。開園の前にランドに着いたのですが、かなりの人でした。実は今回のデートには私たちのほかに私の弟カップルも一緒に行きました。
実は私はディズニーランドは2回目でそれほど詳しくなかったのですが、弟たちはすでに何度も遊んでおり、その日は弟たちのおかげでファストパスを取ってくれたり、非常にスムーズに遊べました。
ディズニーランドについて最初に並んだのは、ジャングルクルーズでした。約40分ほど待ったのですが、その間ずっと子供とおしゃべりができたので、時間があっという間という感じでした。ディズニーの場合はほとんど並ぶ時間が多いのですが、遠距離で付き合っていると、並んでいる時間も非常に有意義に感じることができるので、とても楽しかったです。
夜は最後まで残って、パレードを見て帰ってきました。

そういえば、中国に引越しを行う前には、集めまくっていたディズニーグッズの整理をしました。
海外に転勤するということは、個人的に完全に晴天の霹靂でしたので、
急いでグッズを処分したのですが、一番もったいないなと思っているのが、アート関連のグッズです。

中国で調べてみると、意外にディズニー関連のグッズを買い取りしてくれるサービスって言うのはあるようで、
こちらのセル画などの買取サービスなどはディズニーのセル画以外にも原画、WDCCやコレクション系のフィギュアの買取をしています。

二束三文でリサイクルショップに売り払ってしまった自分としては、かなり悔しい思いです。

使いやすいサイトとその工夫について

使いやすいサイトと使いにくいサイトの違いはクリックしやすいかというところです。気になる言葉があったのに、そこをクリックしてはその意味を調べることができない時は非常に残念だと思うでしょう。使いやすいサイトなら誰もが気になるであろうと思う部分が太文字だったり、クリックできて次に進むことができるように工夫してあるものです。

使いにくいサイトでは、小さな文字がずらりと並んでいます。単調な文がずっと黒い文字で書かれているのです。ちっとも面白みもなく、見にくいのです。ちょっと目を離せば、どこまで読んだか分からなくなります。カッコを付けたり、文の段を変えたり、色付きの文字で工夫しているのが使いやすいサイトです。

使いにくいサイトと言えば、ショッピングをしていて感じることがあります。欲しいなと思う商品をいちいちクリックしないと、購入するというタグが出てこないのです。2度手間になり、それだけ買うのに時間がかかります。莫大な数の商品を扱っているショッピングサイトなら、すぐにその見たページでタグをクリックしてカゴに入れることができるのが使いやすいサイトの特徴です。

使いやすいサイトなら、数を注文時に変更できます。使いにくいサイトはその変更をいちいち前のページに戻らないとできません。又、カゴに入れる時にいちいちページが変わり、また戻るを押さないとショッピングができないという面倒な使いにくいサイトがあります。使いやすいサイトなら、いちいちカゴのページにいかなくても、その場でカゴに入れたと表記しては、すぐに次の商品を探せるようになっています。

使いにくいサイトはお勧めの商品が何度も画面の真ん中に出てきては買い物しにくいところがあります。その分だけ画面が重くなります。使いやすいサイトはサクサク画面が動き、そういった求めていない情報が画面に勝手に出てくることがありません。

使いにくいサイトは画像が小さかったり、その商品の情報が少なかったりします。使いやすいサイトは情報が豊富で、画面を拡大することもできます。何枚もの画像があり、自分で調べることができるのが便利です。

たとえば、こちらのWEBの窓口というサイトは、ホームページの制作やSEO対策などのマーケティングについての新しいサービスについてのサイトなんですが、比較的良くできていると思います。

こちらのサイト、池田・豊中・吹田・箕面とかそこらへんでもホームページ制作やSEO対策などのマーケティングについてのサービスをしているようです。

世の中には、いろんなWEBサービスがあるんですが、いろいろな考え方もあって、面白いですね。

WEBはコミュニケーションツールなんだ。

WEBを活用して、コミュニケーションが豊かに!

私は小学4年生ぐらいの頃からパソコンやネットに関わる機会がありました。
その頃丁度ネットは子供のうちから学ぶものだとされてきて、情報モラルや
基本的な使い方についての授業があり、ネットに魅力を感じるようになりました。
また、携帯電話も普及し始め、大人になれば一人一台携帯を持っているという
社会になっていたと思います。

その頃、連絡はすべてメールでやりとりする、という感じでした。
ネットでコミュニケーションをとる、という考えは深く根付いていない時代です。
しかし、現在はSNSが発展し、連絡やコミュニケーションのツールとして
ネットが重要視され、当たり前になってきました。
ラインやツイッターはスマホのアプリにもなり、より手軽に友人や知人と
繋がることが可能になりました。
5年前は携帯を持っていなかったため、自宅のパソコンでメールをしていましたが、
今ではスマホからツイッターのアプリを利用してやりとりしています。

また、現在はゲームもネットが使えます。
3DSやPSPなどをネットに繋げば、離れたところにいる友人や見知らぬ人と
一緒にプレイでき、ゲームがより一層楽しいものになります。
ゲーム機に内臓されたマイクを使い、会話しながらゲームすれば
まるで隣に相手がいるかのように遊べます。
他にもゲームをしながらチャットができるなど、SNSを使わなくても
ネットを通じて色々な人と繋がることができるようになりました。
いずれにしても、私がネットを利用し始めた頃には全く考えられなかったことです。

現在は誰もがネットの利便性に気づき、ネットに関われる時代に
なってきたのではないかと思います。
コミュニケーションツールの一つとしてネットを利用するという考えは
画期的なものだったといえます。
これからもネットは進化し続け、より一層コミュニケーションをとるのが
楽しく便利になっていくでしょう。
子供から高齢者まで平等にネットが利用できるようになり、ネットでの付き合いが
大きくなっていくと思います。

WEBの現在位置 最近みかけた衝撃の光景

戦後からあるタバコ屋のおばあさんがTwitterにホームページの自作まで・・・

実家の近所に小さなかタバコ屋があります。そこには今では80代後半の
お婆さんがひとりで、タバコ屋をやっています。小学生の頃から、朝は
挨拶していました。最初はおじいさんもいましたが、他界されたようです。
近代化とは無縁の昭和に取り残されたような店でしたが、先日ふとした
ことから、そのタバコ屋のホームページがあることに気がつきました。
手作り感覚のホームページでしたので、おばあさんの親戚が作ったのは明白
でしたが、そのホームページのリンクにTwitterがありタバコ屋の屋号が
記してありました。

何気なくアクセスすると、呟いていたのは、そのタバコ屋
のおばあさんでした。びっくりしましたが、趣味の俳句を呟いているので
間違いないと思いました。経緯は不明でしたが、Twitterは間違いなく本人の
ようです。気になったので、実家に電話して聞いてみることにしました。
電話に出たのはヘビースモーカーの父でした。今でもあのタバコ屋でタバコを
買っているでしょうか。一抹の不安はありましたが、ことのあらましを話すと
父は、意外とあっさりと知っていると認めました。

しかも、あのホームページ自体もおばあさんが自分でソフトを使用して作っているんだとか。もともとは
老人会の認知症防止対策講座で、パソコンにはじめて触ったようなのですが
持ち前の好奇心で、どんどんパソコンを使うようになりとうとう、自分で
ホームページも作ってしまったそうです。そもそもそんなに好奇心が強い
というのも初耳でしたが、おじいさんが亡くなる前、認知症を患っていたので
おばあさんも危機感を持ったそうです。父もTwitterをしているのでお互いに
フォローしているそうです。不思議な感覚に囚われました。当たり前にこうして
リアルの向こう側でもつながっているという事に、何とも言えない不思議さを
感じました。私の中では、おばあさんは三丁目の夕日の世界そのもので昭和
30年代みたいな印象しかなかったからです。でもそれは間違っていました。
こうしてWEBでおばあさんの健在ぶりを確認できるのは嬉しいことでした。