WEBはコミュニケーションツールなんだ。

WEBを活用して、コミュニケーションが豊かに!

私は小学4年生ぐらいの頃からパソコンやネットに関わる機会がありました。
その頃丁度ネットは子供のうちから学ぶものだとされてきて、情報モラルや
基本的な使い方についての授業があり、ネットに魅力を感じるようになりました。
また、携帯電話も普及し始め、大人になれば一人一台携帯を持っているという
社会になっていたと思います。

その頃、連絡はすべてメールでやりとりする、という感じでした。
ネットでコミュニケーションをとる、という考えは深く根付いていない時代です。
しかし、現在はSNSが発展し、連絡やコミュニケーションのツールとして
ネットが重要視され、当たり前になってきました。
ラインやツイッターはスマホのアプリにもなり、より手軽に友人や知人と
繋がることが可能になりました。
5年前は携帯を持っていなかったため、自宅のパソコンでメールをしていましたが、
今ではスマホからツイッターのアプリを利用してやりとりしています。

また、現在はゲームもネットが使えます。
3DSやPSPなどをネットに繋げば、離れたところにいる友人や見知らぬ人と
一緒にプレイでき、ゲームがより一層楽しいものになります。
ゲーム機に内臓されたマイクを使い、会話しながらゲームすれば
まるで隣に相手がいるかのように遊べます。
他にもゲームをしながらチャットができるなど、SNSを使わなくても
ネットを通じて色々な人と繋がることができるようになりました。
いずれにしても、私がネットを利用し始めた頃には全く考えられなかったことです。

現在は誰もがネットの利便性に気づき、ネットに関われる時代に
なってきたのではないかと思います。
コミュニケーションツールの一つとしてネットを利用するという考えは
画期的なものだったといえます。
これからもネットは進化し続け、より一層コミュニケーションをとるのが
楽しく便利になっていくでしょう。
子供から高齢者まで平等にネットが利用できるようになり、ネットでの付き合いが
大きくなっていくと思います。

WEBの現在位置 最近みかけた衝撃の光景

戦後からあるタバコ屋のおばあさんがTwitterにホームページの自作まで・・・

実家の近所に小さなかタバコ屋があります。そこには今では80代後半の
お婆さんがひとりで、タバコ屋をやっています。小学生の頃から、朝は
挨拶していました。最初はおじいさんもいましたが、他界されたようです。
近代化とは無縁の昭和に取り残されたような店でしたが、先日ふとした
ことから、そのタバコ屋のホームページがあることに気がつきました。
手作り感覚のホームページでしたので、おばあさんの親戚が作ったのは明白
でしたが、そのホームページのリンクにTwitterがありタバコ屋の屋号が
記してありました。

何気なくアクセスすると、呟いていたのは、そのタバコ屋
のおばあさんでした。びっくりしましたが、趣味の俳句を呟いているので
間違いないと思いました。経緯は不明でしたが、Twitterは間違いなく本人の
ようです。気になったので、実家に電話して聞いてみることにしました。
電話に出たのはヘビースモーカーの父でした。今でもあのタバコ屋でタバコを
買っているでしょうか。一抹の不安はありましたが、ことのあらましを話すと
父は、意外とあっさりと知っていると認めました。

しかも、あのホームページ自体もおばあさんが自分でソフトを使用して作っているんだとか。もともとは
老人会の認知症防止対策講座で、パソコンにはじめて触ったようなのですが
持ち前の好奇心で、どんどんパソコンを使うようになりとうとう、自分で
ホームページも作ってしまったそうです。そもそもそんなに好奇心が強い
というのも初耳でしたが、おじいさんが亡くなる前、認知症を患っていたので
おばあさんも危機感を持ったそうです。父もTwitterをしているのでお互いに
フォローしているそうです。不思議な感覚に囚われました。当たり前にこうして
リアルの向こう側でもつながっているという事に、何とも言えない不思議さを
感じました。私の中では、おばあさんは三丁目の夕日の世界そのもので昭和
30年代みたいな印象しかなかったからです。でもそれは間違っていました。
こうしてWEBでおばあさんの健在ぶりを確認できるのは嬉しいことでした。